Erotic Eyes〜なっち only but also〜

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東京アニソンフェスティバル2007(3/24) 13:54
東京国際アニメフェア内で開催された「東京アニソンフェスティバル」@東京ビックサイトを見に行ってきました。

今の時期にビックサイトは何やってるのかと調べてたら出くわした抽プレイベで、1枠1人だったのに必死で応募したら2人分当たったので、特撮好きの相方を誘って行ってきました。抽プレイベントにもかかわらず、いっそお金を払いましょうと言いたくなるほどの豪華さだったのは、以下のセットリストを参照。

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01.太陽戦隊サンバルカン/串田アキラ
02.獣拳戦隊ゲキレンジャー/谷本貴義
03.冒険者ON THE ROAD(ボウケンジャーED)/サイキックラバー
04.呪文降臨マジカル・フォース(マジレンジャーED)/Sister MAYO
05.爆竜戦隊アバレンジャー/遠藤正明
06.We are the ONE(アバレンジャーED)/串田アキラ
07.特捜戦隊デカレンジャー/サイキックラバー
08.ミッドナイトデカレンジャー(デカレンジャーED)/ささきいさお

09.ムシキング・サンバ(ムシキングED)/あべ由紀子&五條真由美
10.DANZEN!ふたりはプリキュア(プリキュア マックスハート)/五條真由美
11.まかせて★スプラッシュ☆スター★
(プリキュア Splash Star)/うちやえゆか
12.ぷるるんっ!しずくちゃん/Sister MAYO
13.ブルーウォーター(ナディアOP)/森川美穂
14.Yes! I will...(ナディアED)/森川美穂

15.ゲッターロボ!/ささきいさお
16.疾風ザブングル/串田アキラ
17.爆闘宣言!ダイガンダー/遠藤正明
18.勇者王誕生!(ガオガイガー)/遠藤正明
19.君にこの声が届きますように(ガッシュベル!)/谷本貴義
20.キン肉マンGo Fight!/串田アキラ
21.銀河鉄道999/ささきいさお
EC宇宙戦艦ヤマト/ささきいさお
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わからなかった歌は、ムシキング、しずくちゃん、ダイガンダー、ガオガイオーくらい。

初めは特撮コーナー。特撮をアニソンというかどうかは不明ですが、スーパーレスキューBANDをバックバンドに従え、全て生演奏で披露してくれました。まず先発は串田アキラ。イントロを聞いてもタイトルがわからないのに、なぜか歌詞とメロディが浮かんでくるという不思議な感覚のまま聴いていたのですが、「サ〜ンバ〜ルカ〜ン」とようやくアニソンらしくタイトルが出てきて「そうか!」と一人で納得。最近の特撮系も甥っ子のおかげでわかったのでダレることなくテンションがあがりっぱなしでした。他にも、遠藤氏はアニソン歌手らしくハンパない声量でしたし、谷本氏の身体のキレ(歌も良かった)や、MCを担当していたサイキックラバーのVoが大御所の名前をかみまくるとか、もうおなかいっぱいです。

女性陣コーナーでは、全く知らないムシキングサンバに困った。とりあえず4人いたバックダンサーのキレのよさを順位付けして暇つぶし。それ以外はプリキュアの五條真由美が見れた事と、何よりも森川美穂のブルーウォーターが聴けた事に感動してました。いや〜名曲は17年経っても名曲。それにしても森川美穂の大物オーラはすごかった。登場する瞬間からプロレスラーのように両手を上げて登場する姿に他の出演者とは違うものを感じました。見た目きれいなお姉さんなのにMCはかなりオバサンキャラで、自分を褒めさせようという空気にさせる客いじりも年季が入っていて個人的にもツボでした。

後半戦は男子アニメコーナーで、ささきいさお氏のゲッターロボを始め串田アキラのザブングルとか。イントロから自然と口ずさんでしまうという事に気づいた瞬間、自分は串田アキラに育ててもらったのだと痛感しました。キン肉マンが披露された瞬間はもう歓喜に身悶え。Bメロの懐かしさにウルっときてしまうくらい感動してしまいました。

そして、何より伝えなくてはいけないのは大御所…
流し目、ニヒルな笑顔、マイクの角度と、全てにおいてムーディーな、衣裳替え3回で登場したささきいさお氏。歌声がもう渋すぎる。アニソンというよりも昭和歌謡。999が生で聴けようとは思っていませんでしたが、会場にいる全ての人の心をつかんでしまう歌声は圧巻の一言でした。途中、ささき氏も感極まって歌えなくなるほど会場はひとつにまとまり、本編終了となったのです。

アンコールでは出演者が全員舞台に揃ったところで、ささき氏一人でヤマトを披露。みんながいるのにささき氏一人で歌うという大御所ならの扱い、いやファンを大事にする空気はものすごい良かった。

ちびっこは1000人いた内の1%くらいだったと思うけど、着席式だったのでゆったり見れたのも良かった。途中立ち上がりたくなる人には注意を促していたし、立って見たい人のために外側に立見席を用意しているのも良かった。もちろん無駄な掛け声はなくて、でもこぶし突き上げ系で大合唱とか雰囲気もアツイものを感じる事ができました。

久々にライブを観にいったけど、不満な部分もなくてものすごく楽しかった。いつもこれを観にいくというわけにはいかないけど、たまにはこんなライブもいいなぁ。
| 雑記 | posted by しころん
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